なぜBAYCが買われるのか

そもそもBAYC(Bored Ape Yacht Club)とは何か

BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは、Yuga Labsが制作する類人猿をモチーフにしたNFTコレクションプロジェクトです。

Bored ApeのNFT所有者にクラブへのメンバーシップを与え、選ばれた少数の人だけにいくつかの特典へのアクセスを許可しています。

この世に10,000個しか存在しないので会員数が10,000人を超えることはありません。


なぜBAYCが買われるのか

BAYCにはBored ApeのNFT所有者のみがアクセスする事が出来るインターネット上のたまり場のような物が存在しています。
そこでは絵を描いたり、チャットを書き込んだり、好きな事ができます。

数々の著名人がBored Apeを所有する事でコミュニティの価値が高まったというのも大きなポイントです。
世界的ラッパーであるエミネムやジャスティンビーバー、スヌープドッグなど錚々たる面々がBAYCを所有しています。
彼らと同じコミュニティに属することが出来るというだけでも大きな価値を感じることが出来ます。

NFTは絵画に似ているので数々の著名人が所有しているという事実だけで人々はBored Apeを購入したくなります。Bored ApeのNFTは1つ1つが完全にユニークな物であり、同じ物は2つとない事も人気を博している理由です。

さらに、つい先日BAYCはコミュニティから求められていたApeCoinという独自のトークンも発行しました。
このように周りの意見も取り入れながら活動する事で信頼感や一体感をコミュニティに与えているのでBored Apeは買われるんだなと思います。